慢性の腰痛が解消し楽しい毎日
遠隔気功(電話使用)の不思議

この10年間、腰痛で毎日毎日が苦痛との闘いでした。病院を始め、どこに行って何をしても治らないのです。人に話しても理解されず、妻はただ私を励ますのが精一杯でした。私のせいで家庭内は暗くなる一方でした。中学の娘にすれば、腰痛って何の事なの〜といった具合です。表面から見てすぐにわかるような病状だと理解もされるのでしょうが、それがない以上は無理なのも当然と思いました。もうダメだと本当に諦めていた矢先、妻がネットで北海道に電話による「遠隔気功」とかいうのがあるみたいよ。。。ダメでもいいから受けてみては。。。と言うので、信じられない気持ちを抱きながら、勇気を出して相談する事にしました。「柳 龍拳」先生が直接相談相手になられて色々と双方の話が進む中、先生が「たぶん原因は、胃腸系統が弱いためと思われますよ。。。神経質でしょ?体質的に」と言われたので、びっくりして「ええ、そうなんですよ。」と答えたところ、「悩むたびに胃が痛むでしょ?」といわれたので「ええ、そうです。」と答えました。話が進むうちに、方法論になり、先生は親切に説明してくださいました。そうね、と言ってから先生は「受話器の耳にあてがう方を、お腹の中心に置いてください。今こちらから念力を送ります。最初は5分間しますからね。それが終わったら又、状況を聞いて5分間ほど場所を変えて、そこに当てがってください。」ひと通りの説明が終わると、すぐ先生は念力による気功を開始されました。最初の5分後に、「どうですか?何か変化が感じられましたか・・・」と聞かれましたので、「腸がゴロゴロと音をたてているように感じます」と言うと、先生は「それでいいのですよ。気にしないで下さいね。それを気功反応と申しまして、治る期待が持てましたよ。」と言われ、「今度は受話器を一番痛かった腰部に当てがってください」といいながら又、気功を開始されました。そして「どうですか?そうですね少し歩いてみてください。それと椅子に座ったり立ち上がったりしてみてください」というので又、その通りにしてみました。すると不思議にもあれほど痛かったはずの腰痛が完全に消えているのです。ビックリして何度も同じ動作をしてみましたが痛みはありませんでした。その事を先生に話すと「これで100%完治した訳ではありませんが、もう少し続けて痛まないようでしたら、ほぼ完治とみてよいと思います。」といわれた。私はその後3回ほど遠隔治療を受けましたが、良好に改善され腰部がポカポカと温かくなり、今もって再発はしておりません。先生には心から感謝いたしております。それと、もっと早くやっていればよかったとつくづく思う毎日です。何事も実行してみることの大切さを感じさせられました。

千葉S・N(男性)46才