クローン病が完治

平成7年3月、私は原因不明の消化管に潰瘍ができるクローン病にかかりました。当時私は19歳でした。父母は大変心配して、直ちに札幌市内の大手病院に入院しました。小腸を約50cm切除された時点で担当医より 「もう治らないかも知れない・・・いくら切っても金太郎アメの様に腸全体に潰瘍が及んでるのでね・・・。」 と宣告されました。 「このままでは死んでしまう」 と思い最後の望みとして 「気功」 にかけることにしました。大東流合気道の柳 龍拳先生がその道の大変な実力者と聞かされていましたので、すぐに相談に伺い納得がいくまで説明を受け、直ちに気功治療を受けることにしました。気功治療は毎日1時間を2ヶ月間続けました。先生より 「色々な反応が出ますが負けないでください」 と言われましたが治療を開始して直後から腸がゴロゴロ鳴ったり、身体が動いたり、眠気が増すといった様な反応が毎日続きました。2ヶ月が過ぎた頃に腸の痛みの全てが無くなっていることに気づきました。あの独特の痛みが消えてしまい、腰全体が軽くなっていました。以来今年で10年が経過しましたが、再発はしておりません。柳先生には本当に感謝しております。

札幌市 N.O